雪国・新潟での太陽光発電は

今年の冬は、過去5年間でもっとも積雪量が多くなっているのだそうです。
そのため、雪の多い各都道府県では除雪のための費用が足りなくなってきているそうで、急きょ、国が地方に配分するお金を前倒しで支給し、除雪費用に充ててもらうことにしたと、テレビのニュースで報じていました。
雪の多いところでの生活は、除雪にお金がかかるほか、暖房にも費用がかかります。
今年は特に、寒くなり始めたころから円安傾向になり、原油や灯油の値段がどんどん上がってきています。
ガソリンも値上がりを続けていますから、雪国で暮らす人には経済的なダメージが大きい冬となっているのではないでしょうか。
新潟も除雪費用を前倒しで受け取った地域で、冬は豪雪地帯として知られています。
少しでも光熱費が浮けばと思っている家庭は多いと思われますが、そんな雪国でも最近は太陽光発電が設置されるようになってきました。
それというのも、太陽光パネルが改良されてきて、雪国でも発電できるようになってきたからだそうです。
雪国での設置で一番重要になってくるのが、太陽光パネルに雪を積もらせないことです。
太陽光パネルに雪が積もりさえしなければ、太陽が顔を出した時には発電ができますし、むしろ気温が低いことに強いという特性まであるのだそうです。
実際、新潟ではメガソーラーも稼働しているくらいですから、雪国では太陽光による発電は無理という考え方は、もはや一蹴された感があります。
それならば、できるだけ効率よく稼働してくれるよう、適切な太陽光パネルを設置し、太陽光発電をはじめたいものです。
太陽光によってエネルギーを作ることができたら、それが年間の光熱費をぐんと下げてくれるでしょうから、仮に冬場はさほど電気を作ることができなくなったとしても、それ以外の季節で節約できた光熱費を冬に使うことができます。
冬だとしてもまったく発電できないわけではありませんから、取り付け面積や規模によっては、年間を通して光熱費が浮くのではないでしょうか。

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