自分の知識だけでなく太陽光発電専門業者のアドバイスも聞こう

太陽光発電をしようと思った時に、失敗しないようにと、色々と太陽光発電について調べて知識を得ようと頑張っている人がいますが、中途半端に学ぶことは間違った思い込みの下になってしまいます。
私の親戚も一生懸命にメーカー毎の機器の特色を調べて、このメーカーのが我が家に一番ぴったりだと決めて取り付けました。
実は、メーカーの中でも校が行く名法だったのですが、面積当たりの発電量が非常に大きいので、高いのはこんなに発電できるからだと思ってつけました。
ただ、つけてもらう業者はそのメーカーのシステムを専門に扱っている所に絞り、一番安価な所を探してつけましたから、機器の価格としては損をしていないと言えます。
けれども、私は、そのメーカーのシステムは、屋根面積の少ない都会でつけることが多いと聞いておりましたので、我が家や親戚のように屋根面積が非常に広い家には必要ないと専門業者に教えられ、別のもっと安価なものをつけました。
屋根の上に何kシステムを乗せたいかというニーズが屋根面積のせいで遮られないのであれば、パネル一枚あたりの発電量が低くても構わないものなのです。
親戚の家も屋根の半分程度の面積でつけたくらいのものですから、別に我が家と変わらない機器でも良かったのです。
我が家は、費用をシステム容量で割り、1kシステム当たりいくらの費用になるかを確認してみる必要があると聞いていましたので、不必要にわざわざ高く付くものをつけないで済みました。
親戚は、安いと言っても、元々高額なシステムを選びましたので、1k当たりの費用は随分と高額でした。
屋根全てを使うなら意味もあったのでしょうが、後で馬鹿なことをしたと言っていました。
親戚は、費用の回収のための売電を計算しても10年以上かかりそうです。
私は、7年程度で回収ができます。
その差は、知識を得た後、自分だけの判断で動かないで、色んなメーカーを扱っている専門業者に話を聞いてから考えたところにあります。

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